止まってしまった
進まない相続に
納得できる解決を。

司法書士・税理士・不動産会社では動かせない場面でも、連絡が取れない相続人、押印しない兄弟、感情が先に立つ協議、期限だけ迫る状況を整理し、交渉の出口をつくります。

私たちが解決するのは
相続手続きの途中で止まってしまった「合意形成」の問題です。

相続登記、相続税申告、不動産売却、預金解約。これらの手続きは、相続人同士の合意がなければ進まないことがあります。私が行うのは、書類作成だけではありません。合意に向けた課題と条件を整理し、法的な見通しを立てて、相手の方との代理交渉まで進める。感情的な衝突をできるだけ避けながら、解決を目指します。

相談実績

累計 350 件超

相続専門の弁護士として、○○新聞、○○メディア、で紹介されました。また、○○に登壇しています。

連携体制

○○税理士・○○不動産会社と連携

○○税理士・○○不動産会社とのパートナーシップ契約を取り、その他にも司法書士、FPとつなぎながら、協議全体が進む形に整えます。

これまで「こんなこと」を解決してきました。

大石誠が代表弁護士となり実際に対応してきた実例です。

司法書士に相続登記を依頼したが、「まず遺産分割協議をまとめてください」と言われて止まった。

税理士には相談している。でも、誰が実家を相続するか決まらず、申告期限だけが近づいている。

戸籍上は相続人が見つかったが、住所も分からず、連絡しても返事がない。

遺産分割協議書はできているのに、兄弟の一人が理由を言わずに印鑑を押してくれない。

遺留分を請求された。でも、主な財産は実家だけで、現金で払えない。

親と同居していた兄が預金通帳や財産資料を見せてくれない。

あなたの相続は、どこで止まっていますか。

相続が止まっている理由によって、取るべき手順は変わります。

まずは、ご自身の状況に近いものから、問題点、解決までの流れをつかみましょう。

相続登記が進まないときの進め方

書類ではなく、押印・納得・連絡のどこで止まっているのかを切り分けます。

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相続人の一人と連絡が取れないときの進め方

連絡方法、必要な確認、止め続けないための段取りを整理します。

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実家・土地・収益物件の分け方で揉めているときの進め方

価格だけでは決まらない論点を、条件・感情・将来性に分けて考えます。

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遺留分が問題になったときの進め方

金額だけでなく、今後の関係性も見据えた交渉の進め方を示します。

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通帳や財産資料を見せてもらえないときの進め方

情報開示の必要性と、開示されないままでも進められる論点を整理します。

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複雑な相続でも、進め方まで複雑になる必要はありません。 状況をシンプルに整理して、わかりやすい説明のもと合意を目指します。

相続が止まっているとき、問題は一つではありません。相続人の感情、税務申告の期限、実務的な課題、いくつもの原因が重なっているように見えます。

しかし、ご本人がやるべきことは複雑ではありません。何が原因で相続が止まっているのか、どの出口を目指すのか。これを整理することだけです。複雑な手続きや実務、問題の整理や書類制作は私たちが責任を持って対応します。

ご相談から解決までの流れ

弁護士に相談するのが初めての方でも、不安なく進められるように
受付から解決後の手続きまで一つずつ丁寧にご対応いたします。

STEP 1

お問い合わせ・受付

まずは、電話・メール・LINEフォームからいま何でお悩みかをお知らせください。書類の準備などは必要ありません。

「誰の相続か」 「いつ亡くなったか」 「何が原因で止まっているか」

その他、いまわかる状況だけで構いません。簡単に確認させていただきます。

STEP 2

初回相談・相続が止まっている状況の整理

お問合せを受け付けた後、初回の無料相談の日程を組ませていただきます。

初回相談では、現在の状況をお聞きし、相続が止まっている原因を整理します。初回相談では法律の説明をするだけではなく、弁護士が入るべき段階か、どのような手続きが必要になりそうか、調停の可能性がありそうかを確認します。

相談者にご準備頂くもの

身分証の他、状況確認のための書類を一部ご持参いただく可能性があります。

STEP 3

方針決定・見積もり

初回相談後、必要な資料を確認し相手方へ連絡するのか、財産調査をするのか、分割案を作るのかなど、どのような方針で進めるかをご相談のうえ決定します。

費用

この段階で納得して正式に依頼する場合は、着手金をお支払いいただき、委任契約を結びます。委任契約前に、報酬金・実費・追加費用が発生する可能性がある場面を事前にご説明します。

STEP 4

相手方対応・交渉

方針と委任契約が決まったら、必要に応じて弁護士が相手方へ連絡します。

相手方の主張を確認しながら財産資料を整理し、ご相談者様にご確認のもと不動産評価、代償金、遺留分、分割方法などについて交渉します。

相談者が行うこと

交渉の進捗を、メール・電話・面談等でご確認していただきます。

必要な資料の取得や確認をお願いすることがあります。

STEP 5

合意・解決後の手続き

話合いのもと、相続人間で合意ができたら、遺産分割協議書や合意書など、必要な書面を作成いたします。

その後、相続登記、相続税申告、不動産売却、預金解約など、必要な手続きに進みます。

相談者が行うこと

合意内容の確認、署名押印、必要書類の取得などをお願いすることがあります。

費用

事件の終了時に、契約内容に基づき報酬金や実費を精算します。

委任契約、方針決定までは、費用をいただくことはありません。

相続のご相談では、状況によって必要な対応が大きく変わります。相手方への連絡だけで進む場合もあれば、調停が必要な場合や、不動産売却、税理士・司法書士との連携が必要になる場合もあります。 まずは弁護士にご依頼が必要な状態なのか、どの程度の費用が必要になるのかご確認いただくために、現在の状況の簡単な確認、弁護士でご対応できる内容のご案内までは無料でご案内しております。

相談者の声

兄弟と直接話すのがつらくなっていましたが、間に入って整理してもらえたことで、やっと話を前に進められました。

50代 女性 / 横浜市

司法書士の手続きでは解決しなかった「押印しない問題」を、感情面も含めて整理してくれたのが大きかったです。

60代 男性 / 川崎市

どこが法的な論点で、どこが感情の問題なのかを分けてもらえたので、家族としても冷静になれました。

40代 女性 / 東京都

税申告の期限が不安でしたが、先に決めるべきことを整理してもらえたので、焦りがかなり減りました。

50代 男性 / 横須賀市

「何を取るか」ではなく「どう終わるか」を一緒に考えてくれたことで、納得して区切りをつけられました。

60代 女性 / 藤沢市

担当者紹介

弁護士

弁護士 大石 誠

平成元年 千葉県酒々井町出身​
平成26年 司法試験合格
平成28年 横浜平和法律事務所入所​(神奈川県弁護士会所属)
令和3年  横浜平和法律事務所 パートナー弁護士

令和3年度 都内私立大学法学部 非常勤講師
令和7年度 神奈川県弁護士会 常議員会議員

相続のご相談では、法律の話だけではなく、これまでの家族関係、言いにくかった不満、相手に直接言えない事情が出てくることがあります。私は、最初から「裁判をしましょう」と勧めるのではなく、まず、何が原因で止まっているのかを一緒に整理します。

まずは自分で整理したい方へ。相続の進め方が分かる勉強会を開催しています。

相続登記、相続税申告、不動産売却、遺留分請求など、相続が止まる原因と対策をわかりやすく解説します。

直近のセミナー

税理士に相談中でも、分割が決まらない相続の進め方

2026年 6月 5日 13日開催  相続税申告と遺産分割協議をどう切り分けるかを解説します。

開催形式

オンライン開催 少人数制
参加無料  所要時間45分

終了後、希望者のみ個別相談の案内

止まっている相続を、どこから前に進めるべきか一緒に整理します。

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